スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2017.07.16 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

小鳥ちゃん、ようこそ!

庭師さんが入っていた我が家ですが、ようやく一段落し、残るは私の手ぼうき作業だけになりましたアセアセ

せっせと掃き回し、半分位が終ったところで雨がポツポツと・・・
今日はここまで〜〜かお
お家に入ろ〜っと^^と言う訳で、ブログの更新です。

庭仕事をする私を励ましてくれるのは、いつもかわいい小鳥さん達ですきらきら
メジロ、シジュウカラ、ジョウビタキ、ヒヨドリ・・・
でも、ふと聴きなれない鳴き声を耳にしました。
君は誰??



無理な望遠で、うまく撮れていませんが・・・
黄色くて文鳥のような口ばし・・・ちょっぴり精悍な顔つき・・・
野鳥図鑑を開くと、ありました!ありました!
「イカル」
  九州、本州、北海道の低地、産地に生息。木の実を好む。
  奈良県の斑鳩はいかるがと読ませる。
  この斑鳩はイカルではなくシラコバトの事であると言う説がある。
  シラコバトは埼玉県の一部に生息しているだけなので不思議だ。

       ・・・と書いてありました。

そして、その手前にもう一羽写っていました。
地味な色で気がつかなかった私です。
よくわかりませんが、「ホオジロ」?
「ホオジロ」
  種子島以北の低地から山地に生息。
  冬は数羽の群れでいて、昆虫や草の実を食べる。
  さえずりは「一筆啓上つかまつり候」とか、
  「源平つつじ白つつじ」と聞きなされる。

鳴き声は聞いていない・・・聞いてみたい(笑)
そんな風に鳴くのってウソだと思うんだけど。
私が気が付いた声は、イカルの声だったに違いないと思います。

また遊びに来て、今度は声を聞かせてね〜kyuハート

でも、くれぐれも猫達には気をつけて・・・



きなこ:「何か言いましたか〜?」

ささやかな楽しみ

いつから家にあるのかな・・・

今日は我が家にある、ちょっと妖しい、この古い甕(かめ)のお話です。
   この甕、実は夜な夜なすすり泣きが・・・

・・・・・ウソです人

お魚がいないとねぇ・・・

この甕の中に、1号がまだ小学生だった頃、自分でつかまえてきたフナを数匹入れておいたんですよね。
或る日、そんな事、誰もがほとんど忘れていてエサもあげなかったのに小さなフナの子がいっぱい増えてたのでしたニコッ

甕の中は、藻や水草もあっておそらくミジンコなんかもいたりしたのでしょう。エサの必要はなかったのですね^^

あれから、10年以上になる今年の初夏の或る日・・・

その日は急に温度が上昇して、すごく暑くなった日でした。
一度に温度が上がった事で、甕の中が酸欠になったのでしょうか?
それとも、何か異物が混入したのでしょうか?
たくさんいたフナが全滅・・・泣く

フナが居なくなった甕には日が経つごとにボウフラがどんどん湧き、私達は薮蚊で悩まされる事に・・・

「何かお魚をいれなくては!!」
・・・と言う訳で、新しくここの住民となったのがコチラ。

いっぱい卵を産んでね!

ヒメダカさんですラッキー
30匹入れてみたのですが・・・どうやら、最初の数日でカラスかアライグマの被害にあった様子でグッと数が減って5匹に。

でも、いつの間にか小さな稚魚がたくさん居るではありませんか♪
蚊が減ること以前に、私はすごく嬉しくて満足なのです^^
狭くても、生態系のバランスがとれた場所が身近にあって、そこで命が増えていく事が・・・

日ごとに大きくなるかわいい稚魚達をそっと覗き込むのが、毎朝の私の日課になりました猫2
今朝、水草にまた新しい卵を発見しましたよ♪
連日の雨で、小さな稚魚が流されてしまいませんように・・・

| 1/1PAGES |

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

本日のお月さま

気になる物、色々・・・

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode